トヨタの給電


トヨタの給電とは
WHAT’S
クルマから電気を取り出し「移動できる電源」として使えます。
いつもの暮らしから、もしもの非常時まで、“電気が動く” ことで場所に縛られることなく、うれしさや安心が次々と広がっていきます。
いつもの暮らしから、もしもの非常時まで、“電気が動く” ことで場所に縛られることなく、うれしさや安心が次々と広がっていきます。
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■消費電力の合計が1500W以下の電気製品をご使用ください。ただし、電気製品によっては消費電力の合計が1500W以下の場合でも正常に作動しない場合があります。
■電気製品の消費電力と起動電力をご確認ください。起動時に、消費電力の1.1~8倍の起動電力を必要とする電気製品があります。消費電力の合計が1500W以下であっても、起動電力により合計が1500Wを超えることで給電が停止することがあります。(※消費電力一覧をご覧ください。)
■アース線のある電気製品を使用するときは、アース線をアース端子に接続してください。
■使用する電気製品の取扱書の注意事項に従ってご使用ください。一般の電気製品の多くは自動車内や屋外での使用は想定されていないため、次のような問題が発生する可能性があります。
●特に外気温が低いときや高いときでは、故障や作動不良になる可能性
●水平設置が必要な電気製品は、正常に作動しない可能性
●走行中の振動や、炎天下での駐車時の熱などにより、電気製品が故障する可能性
■電源プラグや、電気製品が故障しているときは使用しないでください。
■防水仕様の電気製品を除き、雨や水のかかる場所、湿気の多い場所では使用しないでください。
■水没や浸水した、またそのおそれのある電気製品は使用しないでください。
■車両の状態によっては、一時的に給電機能が停止することがあります。
■複数の電気製品に給電する場合、電気製品によっては正常に作動しない可能性があります。
その場合は、単独で電気製品を使用してください。
■次のような電気製品は、消費電力の合計が1500W以下でも正常に作動しないおそれがあります。
●起動時の電力が大きい電気製品
●取扱説明書などに記載されている消費電力よりも大きな供給電力を必要とする電気製品
●精密なデータ処理をする計測機器
●きわめて安定した電力供給を必要とする電気製品
●タイマー設定する機器など、コンセントの出力が連続して必要な電気製品
■工場出荷時の電源周波数は車両によって異なります。車両の取扱説明書を確認し、電気製品の使用可能な周波数と車両の電源周波数が異なる場合は、販売店にご相談ください。
<非常時の電源としてご使用される場合>
■駆動用電池の残量減少により、自動的にガソリンエンジンが作動する場合があります。車庫内など換気が悪い場所や囲まれた場所(雪が積もった場所)などでは、酸素欠乏や排気ガスの充満、滞留を防ぐため、給排気を可能とする関連装置などを適切に設置して、使用してください。設置できない場合は使用しないでください。
■地面が固く平らな場所でご使用ください。
■一部の自治体では、駐車または停車中にエンジンを始動した場合、条例にふれる可能性があります。アクセサリーコンセント、非常時給電システムの使用については関係する自治体に確認した上で、適切に使用してください。
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■消費電力の合計が1500W以下の電気製品をご使用ください。ただし、電気製品によっては消費電力の合計が1500W以下の場合でも正常に作動しない場合があります。
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プリウス(2.0L) の電力供給時間(ガソリン満タン/消費電力400W時)は約5.0日です。電力供給時間は車種によって異なります。一般家庭が日常使用する電力量:1日あたり10kWh(家庭での1時間あたりの消費電力400W)として試算した場合。
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プリウス(2.0L) の電力供給時間(ガソリン満タン/消費電力400W時)は約5.0日です。電力供給時間は車種によって異なります。一般家庭が日常使用する電力量:1日あたり10kWh(家庭での1時間あたりの消費電力400W)として試算した場合。

給電できるクルマ
LINE UP

- コンパクト
- ミニバン
- セダン
- ワゴン
- SUV

給電できるクルマなら、こんなことも
FEATURE

【暮らしを支える】
もしもの給電
もしもの給電
家庭の備えは、まず3日分。
ライフラインの復旧には時間がかかります。
災害発生から3日間は人命救助が最優先。ライフラインの復旧・支援物資や道路の補修などはその後になります。だから家庭ではまず3日分、自分たちの暮らしを維持する備えが必要です。
もしもの時の暮らしをつなぐ
電気があれば、避難中に誰かとつながりながら最新情報を得られるので、家族の大きな安心になります。
停電中でも電気製品が使える
停電時、ペットの環境維持などご自宅の止めたくない電気製品を動かすこともできます。
不安な時に多くの人が安心に
避難中に、温かい食べ物や飲み物を。給電できるクルマは、地域のみんなの安心になります。
※アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)/非常時給電システム付を利用
【災害後の電力復旧にかかった日数*】
東日本大震災・・・本震の発生から7日後
熊本地震・・・本震発生から約5日後
阪神・淡路大震災・・・本震の発生から6日後
*出店:経済産業省「平成28年熊本震災への対応体制の構築に向けた取り組み (PDF)」
ライフラインの復旧には時間がかかります。
災害発生から3日間は人命救助が最優先。ライフラインの復旧・支援物資や道路の補修などはその後になります。だから家庭ではまず3日分、自分たちの暮らしを維持する備えが必要です。
もしもの時の暮らしをつなぐ
電気があれば、避難中に誰かとつながりながら最新情報を得られるので、家族の大きな安心になります。
停電中でも電気製品が使える
停電時、ペットの環境維持などご自宅の止めたくない電気製品を動かすこともできます。
不安な時に多くの人が安心に
避難中に、温かい食べ物や飲み物を。給電できるクルマは、地域のみんなの安心になります。
※アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)/非常時給電システム付を利用
【災害後の電力復旧にかかった日数*】
東日本大震災・・・本震の発生から7日後
熊本地震・・・本震発生から約5日後
阪神・淡路大震災・・・本震の発生から6日後
*出店:経済産業省「平成28年熊本震災への対応体制の構築に向けた取り組み (PDF)」

【暮らしが広がる】
いつもの給電
いつもの給電
移動時間を存分に楽しめる
車内で、充電用のACアダプターが使えるのでタブレットやスマホのバッテリー残量を気にせず楽しめます。
アウトドアがもっと気軽になる
山や川、大自然の中でも電気製品が使えます。わざわざポータブル電源を持ち運ぶ手間もありません。
駐車場の便利なコンセントに
家の中から延長コードを伸ばしたりポータブル電源を用意しなくても、屋外のコンセントとして便利に使えます。
自由に、気軽に、ワーケーションを
気分転換のワーケーションも、出張中の急な対応も。充電切れを心配せず、スマートに働けます。
※AC外部給電システム(ヴィークルパワーコネクター)のEV給電モードを利用(写真は晴天を想定したイメージです。)
車内で、充電用のACアダプターが使えるのでタブレットやスマホのバッテリー残量を気にせず楽しめます。
アウトドアがもっと気軽になる
山や川、大自然の中でも電気製品が使えます。わざわざポータブル電源を持ち運ぶ手間もありません。
駐車場の便利なコンセントに
家の中から延長コードを伸ばしたりポータブル電源を用意しなくても、屋外のコンセントとして便利に使えます。
自由に、気軽に、ワーケーションを
気分転換のワーケーションも、出張中の急な対応も。充電切れを心配せず、スマートに働けます。
※AC外部給電システム(ヴィークルパワーコネクター)のEV給電モードを利用(写真は晴天を想定したイメージです。)
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[電源コード/配線]
■コードリールを使う場合、コードが発熱する可能性がありますので、コードはリールからすべて引き出してご使用ください。■コンセントに、二股などの分岐用コンセントを複数接続しないでください。コードが発熱する可能性があります。異常な発熱を感じたらただちに使用を中止してください。■車内のアクセサリーコンセントに、使用する意図のない電気製品が接続されていないことを確認してください。AC外部給電を開始したときに、車内のアクセサリーコンセントにも電源供給されることにより、それらの電気製品が作動するおそれがあります。 ■ヴィークルパワーコネクターの端子部および、普通充電インレットの端子部が濡れないようにしてください。 ■ヴィークルパワーコネクターの車外コンセントに水や液体・雪がかからないようにしてください。 ■ヴィークルパワーコネクターと普通充電インレットは、変換アダプターや延長コードなどを使用せず、必ず直接接続してください。 ■車外コンセントに電源プラグを接続した後は、防水カバーを確実にロックがかかるまで閉じてください。防水カバーがロックできないような大きな電源プラグは使用しないでください。 ■ヴィークルパワーコネクターの上に重量物を置いたり、物を引っかけたりしないでください。
[使用する電気製品の消費電力]
■合計消費電力は1500W以下でご使用ください。1500Wを超えると保護機能が作動し、給電機能が停止します。■消費電力が大きな電気製品(ホットプレートなど)の中には、コンセントを単独で使うことを必須としているものがあります。その場合、他の電気製品と併用しないでください。
[使用する電気製品の作動周波数]
■工場出荷時の電源周波数は車両によって異なります。車両の取扱説明書を確認し、電気製品の使用可能な周波数と車両の電源周波数が異なる場合は、販売店にご相談ください。
[車両の安全確保]
■次のことをお守りください。 ●使用中は車両から離れないでください。 ●誤って手を入れないようにボンネットは閉めてください。 ●地面が固く平らな場所に駐車し、できれば輪止めを設置してください。 ●必要に応じて、ドアやヴィークルパワーコネクターを施錠してください。 ●シフトはPポジションにして、パーキングブレーキを作動させてください。 ■落雷の可能性がある天候の時は給電を行わないでください。給電中、雷に気づいたときには給電を停止してください。 ■HV給電モードの場合、一部の自治体では駐車または停車中にエンジンを始動させると、条例に触れる可能性がありますのでご注意ください。
[換気]
■HV給電モードの場合、駆動用電池の残量減少により、自動的にガソリンエンジンが作動します。車庫内など換気が悪い場所や囲まれた場所(雪が積もった場所)などでは、酸素欠乏や排気ガスの充満、滞留を防ぐため、給排気を可能とする関連装置などを適切に設置して、使用してください。設置できない場合は使用しないでください。
[外気温が高いとき]
■炎天下など、車内が高温になる状態で使用すると、給電機能が停止することがあります。その場合は、車両を日陰などに移動したり、エアコンを使用するなどして室内温度を下げてください。
[外気温が低いとき]
■特に外気温が低いときは、給電機能が作動できないことがあります。その場合は、車両を走行させるなどし、車両を暖めると使用できる可能性があります。
[エアコンの使用に関する警告]
■AC外部給電システムの使用中は、お子さまや介護を必要とする方、ペットを車内に残さないでください。エアコンを使用していても、システムの自動停止等により室内が高温、または低温になる場合があり、熱中症・脱水症状・低体温症になり、重大な障害に及ぶか最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
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[電源コード/配線]

給電機能の使い方
HOW TO
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アクセサリーコンセントは、AC100Vで消費電力の合計が1500W以下の電気製品を使用できる機能です。走行中に車内で電気製品を使うときに役立ちます。
非常時給電システムを使用することで、災害などによる非常時に車両の走行機能を停止した状態でアクセサリーコンセントから給電可能です。
・使い方を見る(PDF)
・動画で使い方を見る(YouTube)
・使用できない時の原因を見る(PDF)
・外部給電アタッチメントの使い方を見る (PDF)
・外部アタッチメントの使い方を動画で見る (YouTube)
【外部給電アタッチメント対応車種】(2024年1月時点)
アクア、アルファード、ヴェルファイア、クラウン、クラウン (クロスオーバー)、クラウン (スポーツ)、bZ4X、プリウス、ヤリス、ヤリス クロス
※災害などによる非常時に電力が必要なとき、停車中(走行機能を停止した状態)に、AC100Vで消費電力の合計が1500W以下の電気製品を使うときの電源として使用可能。ただし、1500W以下の電気製品でも正常に作動しない場合があります。詳しくはトヨタカローラ札幌のスタッフにおたずねください。
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アクセサリーコンセントは、AC100Vで消費電力の合計が1500W以下の電気製品を使用できる機能です。走行中に車内で電気製品を使うときに役立ちます。
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AC100Vで消費電力の合計が1500W以下の電気製品を使用できる機能です。走行中に車内で電気製品を使うときに役立ちます。
・使い方を見る (PDF)
・動画で使い方を見る (YouTube)
・使用できないときの原因を見る (PDF)
※走行中に車内において、AC100Vで消費電力の合計が1500W以下の電気製品を使うときの電源として使用可能。
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AC100Vで消費電力の合計が1500W以下の電気製品を使用できる機能です。走行中に車内で電気製品を使うときに役立ちます。
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普通充電インレットに専用変換アダプタ(ヴィークルパワーコネクター)を取り付けることで、トランクや窓を閉めたまま外部給電できる機能です。AC100Vで消費電力の合計が1500W以下の電気製品が使用可能です。
※給電方法は、EV給電モードとHV給電モードがあります。
・使い方を見る (PDF)
・動画で使い方を見る (YouTube)
・使用できない時の原因を見る (PDF)
※普通充電インレットにヴィークルパワーコネクターを接続することで、停車中(走行機能を停止した状態)に車外において、AC100Vで消費電力の合計が1500W以下の電気製品を使うときの電源として使用可能。
※バッテリーのみで給電する【EV給電モード】と、バッテリーのみで給電し、バッテリー残量が減るとエンジンがかかり給電を継続する【HV給電モード】からモード選択が可能。
※防水カバーを備えるため、コンセント部を防水可能。
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普通充電インレットに専用変換アダプタ(ヴィークルパワーコネクター)を取り付けることで、トランクや窓を閉めたまま外部給電できる機能です。AC100Vで消費電力の合計が1500W以下の電気製品が使用可能です。
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両の外部給電アウトレットもしくは急速充電インレットに別売りの外部給電器を接続することで、車両から外部へDC9000W以下の電力を供給することができる機能です。
・bZ4Xの使い方を見る (PDF)
・FCEV (例:MIRAI) の使い方を見る (PDF)
※停車中(走行機能を停止した状態)に車外において、消費電力の合計がDC9000W以下の大電力を供給可能。
※DC(直流)電力をAC(交流)電力に変換する別売りの外部給電器が必要となる。
※別売りの外部給電器はV2H(Vehicle to Home:クルマから家へ)、V2L(Vehicle to Load:クルマから電気製品へ)の2タイプがある。V2Hは建物の既存配線につなぎクルマと建物が双方向に送電できる「据置型」、V2Lでは持ち運びができ、クルマから電気製品へ単方向に給電する「可搬型」の外部給電器となる。
※外部給電器は一般社団法人電動車両用電源供給システム協議会が発行する電動自動車用充放電システムガイドライン(V2H DC版またはV2L DC版)に準拠したものをご使用ください。外部給電器の詳細については、各機器の取扱説明書などをご確認いただくか、製造元へお問い合わせください。ガイドラインに準拠していない外部給電器を使用すると火災や感電事故が発生し、重大な障害におよぶか、最悪の場合死亡事故につながるおそれがあります。
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両の外部給電アウトレットもしくは急速充電インレットに別売りの外部給電器を接続することで、車両から外部へDC9000W以下の電力を供給することができる機能です。

よくあるご質問
FAQ
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分岐用コンセントを使用すれば可能です。ただし、コードが発熱する可能性があるので、分岐用コンセントの複数接続はしないでください。
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分岐用コンセントを使用すれば可能です。ただし、コードが発熱する可能性があるので、分岐用コンセントの複数接続はしないでください。
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使用する電気製品の消費電力が合計1500Wを超えないようにご注意ください。また、消費電力の合計が1500W以下であっても、起動電力により合計が1500Wを超えることで給電が停止することがありますので合わせてご注意ください。 消費電力一覧をご参照ください。
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使用する電気製品の消費電力が合計1500Wを超えないようにご注意ください。また、消費電力の合計が1500W以下であっても、起動電力により合計が1500Wを超えることで給電が停止することがありますので合わせてご注意ください。 消費電力一覧をご参照ください。
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消費電力一覧をご参照ください。
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消費電力一覧をご参照ください。
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アクセサリーコンセントは、「AC100V・1500W」と「AC100V・100W」の2種類あり、使用できる電気製品は最大消費電力によって異なります。
(「AC100V・1500W」「AC100V・100W」は、アクセサリーコンセントのフタでご確認ください。)
<AC100V・1500W>
炊飯器、掃除機、電気ケトルなど、AC100Vで、最大消費電力1500W以下の電気製品を使うときの電源としてご使用いただけます。
<AC100V・100W>
スマートフォンの充電、扇風機、ゲーム機など、AC100Vで、最大消費電力100W以下の電気製品を使うときの電源としてご使用いただけます。
■一般的な電気製品の消費電力を目安に掲載しております。電気製品の種類や大きさなどにより異なりますので、お手持ちの電気製品の消費電力のご確認をお願いいたします。
■アクセサリーコンセントが複数装着されていても、合計が上記最大消費電力以下の電気製品しかご使用できません。
■最大消費電力が上記以内であっても、正常に作動しない場合があります。また、車種により設定の有無・仕様・操作方法等が異なる場合がありますので、おクルマに搭載の取扱書等でご確認をお願いいたします。
■安全にお使いいただくためにご使用いただく際には、おクルマに搭載の取扱書でご確認をお願いいたします。
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アクセサリーコンセントは、「AC100V・1500W」と「AC100V・100W」の2種類あり、使用できる電気製品は最大消費電力によって異なります。
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おクルマで電源がとれる装備として「USB端子」「アクセサリーコンセント」「アクセサリーソケット」「外部電源供給システム」「おくだけ充電」があります。
装着の有無は、車種・グレード・オプションの有無によって異なりますので、以下をご参考に装備の有無をご確認ください。
なお、操作方法につきましては、必ずおクルマに搭載の取扱説明書でご確認をお願いいたします。
詳しくはこちら
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おクルマで電源がとれる装備として「USB端子」「アクセサリーコンセント」「アクセサリーソケット」「外部電源供給システム」「おくだけ充電」があります。
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非常時給電システム付は、車両の走行機能を停止した状態で 給電ができるため、給電時に誤って発進することがありません。
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非常時給電システム付は、車両の走行機能を停止した状態で 給電ができるため、給電時に誤って発進することがありません。
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災害などによる非常時に電力が必要なとき、車内および車外で電気製品を使うための「電源」としてクルマを使用することができます。
詳しくはこちら
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災害などによる非常時に電力が必要なとき、車内および車外で電気製品を使うための「電源」としてクルマを使用することができます。
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HEV・PHEVは、駆動用電池の残量減少などにより、自動でエンジンが作動することがあります。アイドリングストップ条例への配慮が必要です。FCEVは、FCシステムが作動します。BEVは、エンジンがないため作動しません。
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PHEV・FCEVは日常でも使用できます。
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PHEV・FCEVは日常でも使用できます。
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PHEVについている機能です。電力が必要なとき、車内および車外で電気製品を使うための「電源」としてクルマを使用することができる機能です。
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<AC給電の概要・特長>
・非常時給電システムとして、車両の走行機能を停止した状態で、AC100V(1500W)コンセントから給電する機能です。
・燃料を満タンにして、停車中に消費電力400Wで供給した場合、約4日です。
■使用条件などにより異なるため、あくまで目安となります。
<DC外部給電システムの概要・特長>
・DC外部給電システムは、外部給電器*を用いて、最大DC9kWの大電力を共有する機能です。
・給電時間は、75kWhの電力供給が可能です。(災害時などの大電流供給時)
*DC電力をAC電力に変換する外部給電器(別売)が必要です。
別売の外部給電器はV2H(Vehicle to Home:クルマから家へ)、V2L(Vehicle to Load:クルマから電気製品へ)の2タイプがあります。
V2Hは建物の既存配線につなぎクルマと建物が双方向に送電できる「据置型」、
V2Lでは持ち運びができ、クルマから電気製品へ単方向に給電する「可搬型」の外部給電器となる。
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「クルマde給電」「おうち給電システム」は下記がついたクルマが対象となります。
・アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)/非常時給電システム付
・AC外部給電システム(ヴィークルパワーコネクター)
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「クルマde給電」「おうち給電システム」は下記がついたクルマが対象となります。
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「V2H」はクルマ自体を蓄電池代わりに使用するシステムです。
「クルマへの充電」と「クルマからの給電」の両方が可能です。
一方、「おうち給電システム」は停電時にクルマから「おうち給電システム(蓄電池)」への給電が可能です。
クルマに燃料を補給することにより、長期間継続して給電し続けることが出来ます。
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「V2H」はクルマ自体を蓄電池代わりに使用するシステムです。
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一部 KINTO FACTORY にて対応できる車種がございます。
対象車種はこちら
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一部 KINTO FACTORY にて対応できる車種がございます。
